みんなの洗濯体験記

セーターを洗濯機で洗い捨てるはめに


51歳、専業主婦です。洗ったのは私自身です。以前に、自分のセーターを洗濯機で回したことがあります。普通は洗濯機で洗えるという表示のついていないものはクリーニングに出すか、手洗いするようにしています。

手洗いは面倒。ネットにいれていつもと同じように洗濯

そのときは忙しかったのか面倒だったか投げやりだったかで、ネットに入れて他の洗濯物と一緒に回してしまいました。洗濯物の多いときに、それだけを手洗いするのはとても面倒なのです(言い訳)。一応ウールのセーターでしたが、新品だったわけではなく買って数年たっていたので、気も緩んでいたのかもしれません。他のものと一緒に回したので、当然洗剤はアタックとかニュービーズとかです(手洗いのときは エマールを使います)。

一回りも二回りも縮んだセーター。活用方法はなく捨てることに

結果は、ものの見事に縮みました。洗濯機から出した時点でワンサイズどころか、矯正下着かと思うほどに縮んでいました。濡れたままだとどうしようもないのでいちおう乾かしましたが、もちろん着ることもできず、自分のズボラさから目をそむけたい気持ちもあって、さっさと捨てました。自分のものなので家族にばれることもなく(黙っていましたので)、それに代わるものを新たに買ったかどうか覚えていません。きっと大騒ぎするほど大事にしていたものではなかったのだと思います。

ニットを買う時は洗濯機で洗えるかどうかをチェック

それ以降、普段着るようなニット類は、洗濯機で洗えるかどうかが買うときの大きな決め手にな っています。いいものならクリーニングに出しますが、それほどの値段も出していないのにクリーニングなんかに出していられません。せめて手洗いか、できれば洗濯機で洗える衣類が一番ありがたいです。洗濯機では何度も苦い思いを味わっていますが、手で洗うことは疲れるので最小限にしたい、できればゼロがいいと思っています。

ティッシュを一緒にあらい洗濯物がティッシュまみれ

洗濯機での苦い思いとは、洗ってはいけないものを一緒に洗うことです。一番多いのがポケットティッシュです。洗い終わって蓋をあけたときの、「またやってしまった」という脱力感はもう味わいたくないものです。が、洗濯機を回す前に洗濯物のチェックをしないのが普通になっているので、ティッシュを入れたままの服を入れた人物(息子)を激しく糾弾するだけに終わっています。ティッシュまみれになった洗濯物を洗いなおす、またはティッシュの細かいかけらをガムテープで取った経験のない息子は、何度もティッシュの入った服を洗濯機に放り込んでいます。きっと将来、結婚したら奥さんに怒り倒されることでしょう。

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